不動産情報サイト賃貸マンションガイドの新築・築年数が浅い

Menu

まっさらなお部屋で新生活

賃貸物件をお探しの際、築年数はやはり気になるポイントです。家賃を多少工面してでも新しい部屋に住みたい方は多いでしょう。または新築のまっされな部屋で新生活を迎えたい方もいらっしゃるのでは?ここでは新築マンション・築浅マンションの利点をお伝えしていきます。

新築マンションの第一のメリットは「清潔さ」です。最近では退去の際にきちんと業者に依頼し清掃されている部屋が大半ですがやはりせっかく我が城となる場所、前の居住者の痕跡があってはいい気分はしないものです。また備え付けの設備が真新しいのものであるのも新築ならではの魅力。
そして第二のメリットは「防音性」。こちらは建材や建築技術の進化によるもので、古い物件と比較して新たに建てられた物件は防音性が高いものが多いです。階上の住人の足音が気になる、隣の住人の話し声が聞こえるなど周辺の住民から受ける影響もあればお子さんがいる家庭は自分たちの生活音が気になることもあるでしょう。騒音トラブルは意外と多いものなので防音性に着目したお部屋選びも必要です。
そして第三のメリットとして挙げるのは「防犯性」。立地やタイプによっても様々ではありますが新しい物件にはTVモニターつきのドアホンが付いているものやエントランスから内部は居住者の許可を得た人物しか入れないようになっている物件も増えてきています。設備・セキュリティともにまさに日進月歩の時代、新築マンションを選ぶメリットは盛りだくさんです。まっさらなお部屋で、快適な生活を送れるようしっかり吟味して決めたいものです。

築浅物件、チェックするポイントは?

築浅物件と一口に言っても、こちらも幅広いものです。新築ではないものの新しい物件が「築浅」と呼ばれます。お部屋探しの条件としては「5年以内」から「10年以内」のものまで。だいぶ幅広いので気になる方は入居前にきちんと確認が必要です。
新築、というわけではなくても管理や清掃が徹底されていれば築浅物件も清潔さでは劣りません。新しいことを売りにしている分設備・セキュリティともに申し分ない場合も多いです。

新築ではない場合、大抵の部屋には前の住人がいます。そんな時入居時の部屋の状態を把握しておく必要があります。フローリングにキズはついていないか、また画鋲のあと等ないかどうかなど退去時の参考になるものが必要です。こちらは写真をとっておくなどの手段が効果的。賃貸なのですから自分勝手に部屋をいじってしまうことが出来ない点にもご注意を。
賃料以上メリットがあること受けあいの新築・築浅物件。新生活のスタートに除いてみては如何でしょうか。