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ふたり暮らしを楽しむ

新婚さん、同棲生活のスタートにお引っ越しを考える方は多いはず。

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ふたりで過ごすお部屋にはどのような条件が求められているのでしょうか。チェックしたいポイントを見てみましょう。

まずは間取りですが、ふたり暮らしに人気があるのは2DKや2LDKなどの2部屋タイプです。広さによっては1LDKも候補に挙げられることもありますがベーシックな2部屋対応が人気です。ふたりで食事をするDK、LDKと寝室に加えもうひと部屋ある造りは何かと使い勝手の良いものです。荷物が増えてきても対応しやすいですし、趣味の部屋として活用したりリビングと繋げてしまって広い空間を造りだすのも素敵ですね。
次に確認したいのが立地。お互いの通勤時間を考慮して決めたいものですし、日々の買い物に便利な場所が理想的です。ふたりの活動する時間帯も参考にしたいところで、どちらかがお昼に買い物に出られるなら問題はありませんがお互い仕事をしている場合はそうもいかないもの。24時間営業しているスーパーやコンビニがあったり、帰り道に立ち寄れるような施設があるとかなり重宝します。車を所有している世帯であれば駐車場も別で探すのはなかなか難しいもの、大事なチェックポイントとなってきます。
その他大事なポイントとなるのは家賃。旦那さまご負担の新婚さんも、ふたりで折半なカップルも利便性の高い場所に住めば当然家賃は高めになってくるもの。貯蓄などを考えても少しゆとりのある金額に設定したいものです。都心の2DK〜2LDKで相場はだいたい10〜220万円前後ですが立地条件やお部屋自体の設備によっても左右されるのでしっかりふたりで検討したいものです。

ふたり暮らしの空間活用

いつもふたり一緒に過ごしたい方は共有スペースを充実させる方向に、一人ずつの空間をキープしたいお二人はお互いのスペースを意識したインテリアへ、どちらにしても素敵なお部屋になるよう工夫していきたいものです。
共有スペースを充実させたいお二人はキッチンを充実させてみるのも面白いものです。「家事は女性」という概念が払拭されてきた現代、ふたりでキッチンに立てるように収納を工夫したりお互い使い勝手のいいように工夫していくことでキッチンもコミュニケーションスペースへ変化していきます。趣味や仕事で使うパソコンスペース、配線の悩みを軽減させるために仲良くPCデスクを並べてみるものいいですね。

いつもべったりはちょっと、お互い独立したスペースが欲しいという方ももちろんいます。こちらでやはり注目したいのはお部屋の数、2部屋以上ある造りならお互いのスペースをとることがたやすくなってきます。活動時間がずれていたり、持ち帰りの仕事や趣味の時間を大事にしたいけど相手に気を遣ってしまうという悩みはつきもの。そんな時もう一部屋の存在があれば相手が寝た後や早朝に活動しやすくなります。

ふたり暮らしのインテリア

ふたり暮らしのインテリア、お互いが過ごしやすい部屋を造るためにたくさん話し合い、デートがてら家具を見に行ったりして楽しみながら造っていきたいものです。ふたり暮らしに限った事ではありませんが、お部屋の寸法や人が動く範囲を計算に入れてインテリアを考えるのは必須。
最近ではインターネットショッピングを活用する人が多いですが、ショップも最大限に活用したいものです。購入先はネットにするにしろ同じような寸法の家具を実際見てみることでお部屋とマッチするか確認しておきたいもの。実際商品が届いてからがっくり…を防ぐためにもなるべくは見て、触れてインテリアを選びたいものです。

ふたりで過ごす中心になるリビングに置くソファ。最近ではロータイプのものが人気がありお部屋を広く見せる工夫のひとつになっています。だいたい3人掛け以上のゆとりあるタイプが選ばれやすく、目の前にTVを設置してふたりでまったりタイムを楽しめる空間を造るアイテムの一つとして活躍しそう。ふたり暮らしで重要視されるもののひとつはベッド。ひとつ大きめベッドを配置して広々使う人が多いようですが、ゆっくり睡眠がとりたい方は2つベッドを配置してもよいものです。
部屋にゆとりがあるならば寝室は完全に別にして、快適なお休み空間に仕上げるのも住み心地をよくするコツ。この形をとればお客様を招いたときにカップルの寝室を目にすることもなくなります。せっかくのふたり暮らし、お互いに思いやりを持って過ごしやすい空間を作り上げていきましょう。